船の水漏れほど恐ろしいものはないですよね。。

映画タイタニックで水が流れ込んでくる場面は、何回見ても恐ろしい。
船に乗るたびに水漏れだけは勘弁してくれよ、と水神様に祈ってから乗船するのが常なんです。
海の上の生活はあこがれるが、やはり天候が大きく作用するものなので、
何が起こるかわからない恐怖もある。でも、この魅力は何なのでしょうね…。
大きな客船のデッキに立って、夕焼けなんかを眺めていると胸がすくような感覚があり、
また乗りたくなるんです。

客船の乗り場の看板デザイン

客船は豪華なのに、乗り場が地味だったり寂れた感じのところってありますよね。
小規模だったり、安かったりするならわかりますが、
豪華なところはある程度、雰囲気に気遣って欲しいと思ったりします。
実際は客船に乗ってしまえば気にならないのですが、
せめて看板のデザインくらいは何となく期待感というか、
そういうのを高める感じにして欲しいものです。
もちろん客船がしょぼくれてしまうなら、贅沢は言いませんが、
なんとか素敵に改善してもらえると良いですね。

旅先のホテルで見たペン型の小型カメラ

先日、客船での旅行に行ってきた友人夫婦の話なのですが、
旅先のホテルでペン型の小型カメラらしきものを使って
撮影している不審な人を見かけたそうです。
撮影していた対象の人物は、不倫を思わせる雰囲気だった男女らしく、
もしかしたら、この不審者は探偵かな?と思ったそうです。
なかなかこういう現場を見ることが無かったからびっくりしたそうです。
確かにテレビとかでは、そういうシーンを見かけますけど、
やっぱり実際にあるんですねぇ。そういうことって。

何でも屋さんに頼めればどんなによいか

先日、豪華客船が航海中に電気が止まり、下水が溢れ、
乗船者がとてつもないストレスにさらされて、
やっとのことで港に着いたというニュースがありましたよね。
船旅は大好きですが、構造がわかるだけに、どれだけひどい状況だったか
想像できて怖いです。
陸の孤島状態ですし、いくらネットや電話がつながっても
何でも屋さん呼んでくれ」っていってもそうそう来れないですよね。
お金があってもこればっかりはってことは結構世の中にあるのかもしれません。

ボートと言えばMaestroで…

歴史のある客船も非常に興味があるのですが、ボートもまた興味深い。
特にずっと気になっており、事あるごとに資料を取り寄せるのが
「Maestro(マエストロ)」という伝統と技術のあるボートです。
実はジャパンボートショーにも何度か行ったことがあり、
その時にほれ込んだんですよね。
チーク材のクラシカルなインテリアと、
ほぼ360度の景色が見えるシースルーな素材を使った船内が素晴らしいんです。
客船での旅行の次は、島にでも滞在してボートクルージングを楽しみたいと思っています。

クルーズで知り合った人に聞いたレイクの過払い

たまたまクルーズ旅行で知り合った人に聞いた話です。
その人は、ちょっと前まで色々あって金銭的に苦労していたようで、
レイクなどの消費者金融などを利用して、生活していたようです。
あるきっかけでそんな生活は脱出出来たようですが、
最近、レイクなどの過払いという話を耳にして調べてみたようです。
それのおかげで、ちょっとしたお金が戻ってきたので、
クルーズ旅行をしてみることにしたようでした。
旅先では、様々な体験をしている人に出会えるのが醍醐味ですね。

タイタニック出航の看板デザイン

タイタニックが竣工から着水、就航するまで、
当時はかなりの話題になっていたと考えられるが、
そのタイタニックが初航海に出る際の看板デザインがとても秀逸なのをご存知ですか?
とても迫力があり、タイタニックの大きさやすごさがその看板から伝わってきます。
あの当時の勢いみたいなものを感じます。
基本的には20世紀初頭のデザインとかって好きなものが多いのですが、
その中でもお気に入りの一つですね。